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2017-11

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夏の青森弾丸ツアー⑤奥入瀬渓流 - 2017.08.29 Tue

夏の青森弾丸ツアー①青森市内観光
夏の青森弾丸ツアー②ねぶたラッセランド
夏の青森弾丸ツアー③ねぶた祭りでハネる
夏の青森弾丸ツアー④八甲田山と田代平湿原






奥入瀬渓流は、十和田湖の子ノ口から焼山までの約14kmの流れで、
ほぼ流れに沿ってずっと遊歩道が続いています。
全部歩くと4時間ぐらいかかるそうです。



今回は青森在住の知人の方が全てプランニングして下さって、
私たちは何も分からないまま何も知らないままただ付いていっただけという😅



奥入瀬渓流も、どこをどのぐらい歩くのかさえ知らずに行ったのですが、
車で有名な場所にピンポイントで連れて行って頂き、
その周辺を散策するという感じでした。



パリに行って、ルーブル美術館をガイド付きで1〜2時間で回る、みたいな感じ?




まず、多分奥入瀬渓流で一番有名なスポット、阿修羅の流れ。

170829 Oirase 1





一番流れが激しくて、苔むした岩間を駆ける白いしぶきと、
その流れの上に覆いかぶさるような木々の緑。
よく奥入瀬渓流の写真に使われている場所だと思います。

170829 Oirase 2





動画でその雰囲気をどうぞ。








記念に2人で写真を撮って頂きました。

170829 Oirase 3





そこからしばらく流れに沿って遊歩道を歩いて行きます。

170829 Oirase 4






苔の緑も美しい。

170829 Oirase 5






道路も渓流沿いにずっと走っているので、
場所によっては遊歩道と隣り合わせのところも。

170829 Oirase 6






ところどころに滝があります。
たいてい名前が付いているのですが、
これが何だったか記憶も記録もありません💧

170829 Oirase 7






さらに遊歩道を進みます。
この辺りは、全く森の中のような雰囲気。

170829 Oirase 8






岩がゴツゴツしていないところは、実はとても静かな流れ。

170829 Oirase 9






雲井の滝。
高さ20m、水量もあって、奥入瀬渓流の中ではかなり大きな滝。

170829 Oirase 10



すぐ近くまで歩いていけます。




このそばにバス停があるので、結構人が多く、また車も何台も停まっていました。
私たちもここでピックアップしてもらい、次のポイントへ。






九段の滝。
段々に流れ落ちる様が美しい。

170829 Oirase 12





九段の滝の近くの橋の上から。
この辺りも岩がゴツゴツしていて流れが激しくなっています。

170829 Oirase 11






お天気が良くて、歩いていると汗ばむけれど、木陰は涼しい。
緑の中を歩くのは本当に清々しい✨

170829 Oirase 13




170829 Oirase 14






木漏れ日が気持ち良いです。

170829 Oirase 15






そしてさらにしばらく歩くと

170829 Oirase 16





先に大きな滝が!
有名スポットは人がたくさん集まっていますね。

170829 Oirase 17





高さ7m、幅20mの銚子大滝です。

170829 Oirase 18






近くで見ると迫力満点。

170829 Oirase 19






その雰囲気を動画でどうぞ。








奥入瀬渓流のハイライトはここまで。




ここからまた車で移動して、十和田湖をちらり。

170829 Oirase 20



ちょっと味気ないですね。
「十和田湖を見た」っていうだけ😅



イメージしていた十和田湖と随分違う〜。



多分見る場所や方角で雰囲気が違うのでしょう。



でも、ここまで連れてきて頂けただけてありがたいです。



ずっと秋の十和田湖に憧れていたので、
いつか機会があれば、紅葉の時期に改めて訪れてみたいです。



紅葉の奥入瀬渓流も綺麗だろうな〜。
でも、人も多いかしら・・・。



犬連れでも歩けるようだから、
今度はレオンも連れて、ゆっくり訪れてみたいです。





この後、八甲田ホテルでちょっと遅めのランチを頂く予定だったようですが、
行ってみると、この日はねぶた祭りのせいでランチ営業しておらず、
仕方なくラウンジでお茶だけして、場所を変えてお蕎麦をいただきました。




少しゆっくりお土産を物色したかったので、
新幹線の時間まで少し余裕をみて新青森駅まで送って頂きました。



お土産を買い込んで、りんごソフトクリームを食べて、
夕食用に駅弁を買おうと思ったら、まだ5時過ぎなのにほとんど売り切れ😱

残った中からなんとか2つゲット。

170829 Oirase 23





駅構内に棟方志功の展示がありました。
記念館ではカメラNGだったので、ここで記念撮影😁

170829 Oirase 21





買って帰ったお土産はこんなの。
(自分たち用ね😜)

170829 Oirase 22




青森のお酒といえば田酒が有名。
ところが有名過ぎて(?)、青森ではなかなか手に入らないのだそう😳



今回案内して下さった方がなんとか見つけてお土産にくださいました。
ありがたや〜🙏



田酒がなかなか手に入らないので、
今青森で人気がある日本酒は豊盃(ほうはい)だそうです。
駅のお土産物屋さんでもおススメされました〜。



留守中レオンを預かってくれていたご近所さんに豊盃を一本買って帰りました。



あまりの弾丸にめちゃくちゃ疲れたけど、楽しく充実した2日間になりました。






そうそうレオンは、いつも預かって頂いていたご近所さんがスウェーデンに帰国してしまったのですが、
その後任で来られたファミリーの特にお子さん2人が犬大好きということで、預かってもらうことに。



私たちがタクシーでマンションの前に着くと同時に、
レオンの夜のお散歩から帰ってきた娘とママ。



レオンのこととっても気に入ったようで、
「明日の朝ゆっくり寝ていたければ、もう一晩預かってあげるよー」と😅



私たちはかなり疲れていたので、ついでに翌日の昼間のお散歩もお願いして、
翌日の晩ご飯の前に子供達がレオンを連れて来てくれました。



なんと、そうしたら!
子供達が帰ってしまった後、レオンは玄関のドアをじっと見つめて寂しそうに😭



いや、あなた、うちに帰ってきたんですけど〜。
態度が逆なんですけどーーー。



母ちゃん、ちょっと悲しかった😭



まあとにかく、レオンも預かってくれたファミリーも楽しかったようで、何よりでした😅






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夏の青森弾丸ツアー④八甲田山と田代平湿原 - 2017.08.24 Thu

夏の青森弾丸ツアー①青森市内観光
夏の青森弾丸ツアー②ねぶたラッセランド
夏の青森弾丸ツアー③ねぶた祭りでハネる





翌日の日曜日も予定満載ということで、
朝9時にホテルに迎えに来てくださることに!!



土曜日の夜は真夜中12時を回ってからホテルの部屋のバスタブに浸かり、
跳ねて疲れた足をほぐしてから寝たので、寝るのがかなり遅くなってしまったのですが、
やはりせっかくなので温泉に入りたくて、翌朝6時に目覚まし。



頑張って起きて温泉で朝風呂♨️



ホテルはバイキング形式の朝食も付いていたので、それも頂いて、
荷物まとめてチェックアウトして、なんとか9時にロビーへ。



「ねぶたで跳ねてもらいます」というメールを頂いた後に、
「日曜日は奥入瀬を歩こうかと〜。疲れない靴を履いてきてください」
というメールも頂きました。



奥入瀬渓流は両親が前に行ったことがあって、
「良かった、良かった」といつも言っていたので、
行ってみたいとずっと思っていた所。



だけど今回はねぶた祭りを見るための1泊2日の旅。
なので奥入瀬渓流のことは全く頭にありませんでした。



なのでそのご提案に本当にビックリ!
まさか奥入瀬渓流まで行けるとは!!




ホテルを9時すぎに出発し、しばしドライブ。



やがて車は八甲田山へ。



運転してくださていた方が「八甲田山ってどんなイメージ?」と。



私にとっての八甲田山のイメージというと、
多くの死者を出した実際の雪中行軍遭難事件を題材にした高倉健主演の映画「八甲田山」。
もうそれに尽きます。



とにかく険しくて厳しい山っていうイメージ。



そう話すと、
「そうなんですよね〜。あのイメージが強いんですよね。
でも、あれは不幸に不幸が重なった事件で、
本当の八甲田山は全然そんなことないんですよ〜。」
とおっしゃっていました😅



その遭難事件では雪中行軍を行っていた連隊210人が遭難し、
うち199名が亡くなりました。



その慰霊のために建てられたという雪中行軍遭難記念像。

170823 Hakkoda



雪中行軍からは程遠い、スカーンと晴れた青空です😅



後藤房之助伍長が、雪の中この姿で仮死状態で立っていたそうで、
それを捜索隊が発見し、救援活動のきっかけとなったと言われています。



すごいことですね。



この辺りから、田代高原や青森市街が見渡せるらしいのですが、
ここはこんなに晴れていたのに下界には雲がかかっていて、
残念ながら全く見えませんでした。




そしてまた車に乗り、次に着いたのは田代平湿原。



車を停めて湿原まで歩く途中に、なぜか朽ちかけた鳥居が。

170823 Tashirodaira 1





突然開けた湿原。

170823 Tashirodaira 2





季節によって様々な花が見られるようですが、
ちょっと時期が悪かったのか、あまり多くは見られませんでした。

170823 Tashirodaira 3





それでも所どころでひっそりと咲いていた幾つかの花々。
植物に詳しくないので、花の名前はちょっと自信ないのですが・・・。



ウメバチソウ

170823 Tashirodaira 4





コオニユリ(多分)

170823 Tashirodaira 5





キンコウカ(多分)

170823 Tashirodaira 6





サワキキョウ(多分)

170823 Tashirodaira 7





スイレン

170823 Tashirodaira 8






雲が広がってきて、日差しによる暑さは軽減されたのですが、
何と言っても湿原。
湿気が半端ないです。
じっとりと汗が💦

170823 Tashirodaira 9





一応記念写真。

170823 Tashirodaira 10



東京は梅雨明けからずっとお天気が悪かったので、
帽子のことなんてすっかり忘れていた私たち。



案内して下さった知人が、私たちに帽子まで用意して貸してくださいました。
本当に至れり尽くせり〜💕




この後、いよいよ奥入瀬渓流へ。





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夏の青森弾丸ツアー③ねぶた祭りでハネる - 2017.08.21 Mon

夏の青森弾丸ツアー①青森市内観光
夏の青森弾丸ツアー②ねぶたラッセランド





さて、ようやくホテルにチェックインして、ひとまず一休み。
5時に青森の知人の方が私たちの着付けに来てくださることに。




はい。




ねぶた祭りを見たいと思っていた私ですが、
実はねぶた祭りのことを何も知りませんでした💧



ねぶたの運行を見るだけのつもりだったのですが、
2日ほど前にメールを頂き、「せっかくなので跳ねて頂きます」と!



ねぶた祭りって跳ねるのですね😅



衣装も持って来てくださいました。



青森の方は自前の衣装はもちろん、
常に客人用に何着かの用意があるのだそうです。




着付けして頂いて、ハイ、この通り〜😊

170819 Nebuta 1





その方は跳ねないので、別の人に私たちのことをお願いしてあるとのこと。
青森で3年間ALTとして英語を教えていたという日本人とニュージーランド人のハーフの女の子。
今はニュージーランドに戻っているのだけど、ねぶたのために来日したらしい。



ねぶたは午後7時10分から9時まで約2時間の運行。
つまりハネトさんは2時間跳ねてるワケで、
初心者の私たちには全部は無理だろうと、
3分の1ほど来た辺りで知人の方が場所を取って待っていてくださって、
そこで私たちは抜けられるようにとの手配。
(至れり尽くせりです😭)



知人の方が待っていてくださる場所を、
先ほど市内を案内して頂いた時にも目印など教えていただいたのですが、
土地勘のある元ALTのハーフの女の子にもしっかり頼んで下さったのでした😅




待ち合わせの場所に行くと、すでに何人かお友達ができていて、
ちょっとしたグループになっていました。
地元の子らしい男の子たちが参加するねぶたも探してくれることになり、
私たちはただただ付いて行きました〜。



出陣前に皆でポーズ✌️

170819 Nebuta 2





そして皆でねぶた運行のスタート地点へ向かいます。



どのねぶたで跳ねるかっていうのは私たちは全然わからないので、
全て一緒に行った若者たちに任せて、私たちは後をついていくだけ〜。



自衛隊のねぶたのグループ。
キリッとしてかっこいい。

170819 Nebuta 3





自衛隊の次に並んでいたねぶた愛好会で跳ねることに決定。

170819 Nebuta 4





出発を待つハネトさんたち。
熱気ムンムン!

170819 Nebuta 5





これが私たちが参加したねぶた愛好会のねぶた、「三国志」。

170819 Nebuta 6





ねぶたをバックに記念撮影。

170819 Nebuta 7





いよいよスタート。



リーダーの「ラッセラー、ラッセラー」の掛け声に続いて、
ハネトさん皆の「ラッセ、ラッセ、ラッセラー」という掛け声。
その掛け声に合わせて飛び跳ねながら移動していくのです。



その様子を動画でどうぞ。
ちょっと変な人が映っていますが、お気になさらず〜😅






これ、疲れます〜〜💦



大人になってからこんなに飛び跳ねたことなんてない。



外国人の人も結構たくさん参加していました。
私たちのすぐそばで超ノリノリのフランス人が跳ねてました😅




3分の1ぐらい過ぎたところで、観覧席に知人を発見。
そこで抜けるはずだったのですが、
なんだかもうちょっと行けそうな気がして、続行。



しかーし、やはり、
出発から1時間ぐらい経ったところで、
もう跳ねてる足が全然上がらなくなってギブアップ💦



知人の待つ観覧席までは一本道だったので、
跳ねて来た道を戻りました。



途中、後続のねぶたがどんどんくるので、それを見るのも楽しかったです。



観覧席の知人にデジイチを預けていたのですが、
知人の場所までなかなかたどり着けず、
しかも私達用に確保しておいてくださっていた観覧席が少し離れていたので、
結局夜のねぶたは全てiPhoneでの撮影になりました。





斉天大聖孫悟空(せいてんたいせいそんごくう)
これは昼間も見たやつだけど、夜見るとまた迫力が違いますね。

170819 Nebuta 8





三国志演義「美髯公 関羽 参上」(さんごくしえんぎ「びぜんこう かんう さんじょう」)
これは昼間見ていないやつ。

170819 Nebuta 9





迫力の出世大太鼓!!

170819 Nebuta 10





ウルトラセブンとエレキングのねぶた😅

170819 Nebuta 11



大型ねぶただけじゃなくて、こういうのもあるんですね。
これは、ウルトラセブン放送開始50年を記念して造られたそうです。
クラウドファンディングで資金を募ったらしいですよ。





紅葉狩(もみじがり)

170819 Nebuta 12



この時はまだ知らなかったのですが、
今年のねぶた大賞と最優秀制作者賞に輝いたねぶたです。



制作者は初の女性ねぶた師、北村麻子さん




翌日、今回案内をしてくださった青森の知人とそのお友達が賞の話をされていて、
この紅葉狩はねぶたにしてはかなり繊細なデザインで、
まあ言えばねぶたらしくない作品だとおっしゃってました。
「時代なのかしらね〜。ねぶたも変わったわね〜」
とおっしゃっていたのが印象的でした😅




紅葉狩が通過する時、至近距離から。

170819 Nebuta 13





後ろ姿。

170819 Nebuta 14



前、横、後ろ、それぞれの表情がありますね。





もちろん笛太鼓やお囃子も見もの。

170819 Nebuta 15





そのあたりも少し動画でどうぞ。





一緒に跳ねてくれた元青森在住のALTの女の子が、
この太鼓の音を聞くだけで胸が高鳴る〜〜と言っていました。



一度経験すると、その気持ちが分かる気がします。





元気に跳ねるハネトさんたち。

170819 Nebuta 16


170819 Nebuta 17


170819 Nebuta 18




この写真を撮ったのは、ねぶた運行も終わりに近づいていた時。
それでもこれだけ跳ねられるってすごいなー。元気だなーー😅





青峰山の牛鬼(あおみねやまのぎゅうき)

170819 Nebuta 19




近くで見ると迫力が違います。

170819 Nebuta 20





後ろ姿。

170819 Nebuta 21




これは昼間、ねぶた制作小屋で見たやつだけど、
小屋では正面からしか見られないから、後ろがこうなっていたっていうのは知らなかった。
後ろは桃太郎みたいでちょっと可愛い。





金魚ねぶた。

170819 Nebuta 22



このひょうきんな金魚ちゃんもねぶた祭りには欠かせないものらしく、
結構いろんなところでも売られていました。
記念に買って帰ればよかったかな〜。





酋長コシャマインの反乱

170819 Nebuta 23





その後ろ姿。

170819 Nebuta 24





そして夜9時過ぎに終了。



ねぶたはまた制作小屋に戻って行き、
さっきまで通りを埋め尽くしていた人たちもバラバラと散って行きました。


皆、どこへ消えていったのでしょう?



私たちは、お祭りの余韻を感じながら、
ワインバーでお料理をつまみながら乾杯しました。


夜の青森は、もう冷んやりと寒かったです。



ホテルに戻るともう夜中12時近く。



ホテルに温泉がついていたのですが、温泉の入浴は夜11時まで😭
それでもいっぱい飛び跳ねて足が痛くて痛くて、
どうしてもお湯に浸かりたくて、
部屋についてるバスタブにお湯を張って入りました。



温泉には翌朝入りましたよ。






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夏の青森弾丸ツアー②ねぶたラッセランド - 2017.08.18 Fri

夏の青森弾丸ツアー①青森市内観光




アスパムに隣接する青い海公園にある「ねぶたラッセランド」と呼ばれるねぶたの制作小屋へ。




小屋と言っても、ねぶたを制作し、完成後に保管しておく場所なので、
かなり大きなものです。



それがねぶたの数だけ並んでいます。



こんな感じ。

170815 Aomori 9b





ねぶた祭りは、七夕祭りの灯籠流しの変形だろうと言われていて(起源は不明)、
昔々は人が担いていたそうです。



それが徐々に大きくなっていって、今のように大型化したのは戦後だとか。
そして観光化の流れに乗ってどんどん巨大化していったのだそうです。



巨大化して制作に費用がかかるので、ほとんどが企業からの出資だそうで、
スポンサーの名前が入っています。



テーマは歴史的な物語がほとんど。
歌舞伎のような絵が特徴的。



この制作小屋で一つ一つのねぶたをじっくり見られるし、
記念撮影もできるようになっています。



忠魂勇往 毛受勝照(ちゅうこんゆうおう めんじゅかつてる)

170815 Aomori 10





吹越村の火消し権現(ふっこしむらのひけしごんげん)

170815 Aomori 11





青峰山の牛鬼(あおみねやまのぎゅうき)

170815 Aomori 12





岩見重太郎 狒々退治(いわみじゅうたろう ひひたいじ)
缶詰の被り物を被って写真を撮ることができます😂
(ちょっと恥ずかしい💦)

170815 Aomori 13





七戸立(しちのへだち)

170815 Aomori 14





私たちもこの前で写真を撮ってもらいました。
被り物の類は無しです😅

170815 Aomori 14b





剣の護法(けんのごほう)
ここは顔出しパネルあり😁

170815 Aomori 15





金神長五郎 仁王と相撲をとる(こんじんちょうごろう におうとすもうをとる)
ここではハネトさんが被る花笠が用意されていました。

170815 Aomori 16





赤沼伝説(あかぬまでんせつ)
ちょっとオドロオドロシイ・・・。

170815 Aomori 17





妖術師 滝夜叉姫(ようじゅつし たきやしゃひめ)

170815 Aomori 18





斉天大聖孫悟空(せいてんたいせい そんごくう)

170815 Aomori 19






鹿島神と要石(かしまのかみとかなめいし)

170815 Aomori 20






とりあえず写真に撮ってきたものは全て載せましたが、
全部で22台あるので、本当はまだまだあります。




夜の運行の時には、これに明かりが灯され、
そしてもちろん動くので、また印象が違います。




ねぶたって、実は、もっと斬新なものとか色々あるのかと思っていたのですが、
割と皆似たようなパターンのものばかりでした。
私がそんな感想を漏らすと、案内して下さっていた青森の方が、
以前に一度スターウォーズをモチーフにしたねぶたが作られたのだけど、
とっても不評だったので以降そういうのは作られないのだとおっしゃていました😅





ねぶたの制作小屋を後にした私たち。
次に案内されたのは棟方志功記念館

170815 Aomori 21




青森と言えば棟方志功!
青森出身の世界的な板画家(「版画」と言わず敢えて「板画」と呼んでいる)。




決して大きくないけれども、校倉造のような建物と日本庭園が風情があります。

170815 Aomori 22




中は撮影禁止なので写真はありませんが、
版画はもちろん、版画以外の絵画もありました。
絵画も彼の版画を彷彿とさせる力強さを感じました。





そして夜はいよいよねぶた祭りです!







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夏の青森弾丸ツアー①青森市内観光 - 2017.08.16 Wed

先々週の週末、初の東北新幹線に乗って青森へGO。

170815 Aomori 1





実はずっとねぶた祭りに行ってみたいと思っていました。



でも、何事もあまり早くから計画を立てたりするのが苦手な私たち。
旅行の計画なんていうのも早くても2ヶ月前。



そんな調子なので、ねぶた祭りなんて宿も取れないだろうからと諦めていたのです。




ところが今年に入って、青森在住の知り合いの方に十数年ぶりに東京でお会いする機会があり、
やっとメールアドレスの交換😅
(それまでは住所しか知らなかった・・・)
その時に、「足さえ確保してくれれば」とねぶた祭りにお誘い頂いていました。



それでも結局6月に入ってからやっと決心し、
さすがにもう無理かも〜と思いながら連絡を取ってみると、
やはり難しいようでしたが、それでもなんとか一部屋確保してくださったので、
やっと実現することに!!



ねぶた祭りは8月2日から7日まで。
7日がフィナーレですが、週末に重なる5日6日が一番混雑しているようでした。



せっかく行くならせめて2〜3泊したかったのですが、
夫の夏休みはもう終わっていたし、
交代で他の人たちが夏休みを取っていて職場は人手薄。
さすがに休めなかったようで、土日のみの弾丸ツアーになりました。



というか、私たちは「ねぶた祭りを見る」ということしか考えていなかったのですが、
その知り合いの方が2日間みっちりと計画を立て案内してくださったので、
結果的に超弾丸ツアーになったという😅




新幹線の新青森駅まで車で迎えに来てくださって、
そのまま青森市内へ。
ちょうどお昼時だったので、美味しいお寿司屋さんでランチ。
(ちょっとまだ遠慮があって、写真撮ってません😜)



その後車で青森市内のねぶたが運行するコースをぐるりと。
土地勘を養うためです(その理由は後で)。



ねぶたの運行は夜7時10分からですが、
この時(午後2時過ぎ頃)既に沿道に場所取りしている人たちがいました😳






私たちは青森市のウォーターフロントへ。

170815 Aomori 2



この少し前に梅雨明けしたばかりの青森。
この日は快晴で、太陽がジリジリ照りつける暑い日でした。



でも、東京と違ってカラッとしていて、海風が涼しく、
それほど暑さは感じませんでした。
ちょっとスウェーデンみたい😁


170815 Aomori 3


向こうに見える三角形の建物は青森県観光物産館アスパム。





奥の黄色い船が青函連絡船の八甲田丸。
メモリアルシップとして係留していて見学することができます。
(時間があれば中を見たかったなあ。)

170815 Aomori 4





広場には屋台が出ていて、津軽三味線のパフォーマンスもありました。

170815 Aomori 5




津軽三味線ってカッコイイですよね💕
少しだけですが、動画でどうぞ。







屋台でどうしても気になったらしく、気がついたら夫が買ってきていたリンゴの春巻き。

170815 Aomori 6



アップルパイと特に変わりはないような〜😅

美味しかったですが。




再開発されたウォーターフロントのA-FACTORY
テラス席のあるカフェがあったりしておしゃれな雰囲気。

170815 Aomori 7



後ろに見えるのは青森ベイブリッジ。





晴れてて気持ち良い〜✨
特に東京は梅雨明けごずっとすっきりしないお天気が続いていたので、
こんなにすっきり晴れた青空は久しぶりでした。

170815 Aomori 9


向こうに客船が見えますが、
青森港は水深が深くて大型客船が停泊できるらしく、よく来るそうです。




対岸から見た青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸。
思ったより大きくてびっくりしましたー。

170815 Aomori 8



青函連絡船って、私の中では「津軽海峡冬景色」のイメージだったもので😅
歳がバレますな😜





この後、ねぶたの制作小屋へ。







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登場人物

きなこ:             転勤族の夫について数カ国転々。現在は東京在住のぐーたら妻。    パパ(あん吉):         和菓子(特にこしあん)好きのスウェーデン人ぐーたら夫。      レオン:             又の名を逆立ちション吉。スウェーデン生まれスウェーデン育ち、登録上はレッドのトイプー(実際はアプリのデカプー)。2011年9月9日生まれ。人大好き。特技は自分が得をする相手を見分けることという、忠犬ならぬ自己チュー犬。

東山きなこ

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