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2017-05

バンコクで夏休み②ワット・ポー - 2016.09.05 Mon

バンコクに初めて行ったのは13年ぐらい前のことで、
その時に一通り観光したので、
以来数回訪れているのですが、ずっと観光はしていませんでした。


なので、今回は久しぶりに観光してみようということに。


バンコクの観光の目玉はやっぱり王宮。


スカイトレインのサパーン・タクシン駅のそばの中央桟橋サートンから
チャオプラヤ川を運航するチャオプラヤ・エクスプレスという水上バスで王宮を目指します。





有名なマンダリン・オリエンタルホテルを川から眺める。

160905 Wat pho 1


160905 Wat pho 2






川沿いの新しいショッピングモール。

160905 Wat pho 3






でも、こんなバラックのような所も残っています。

160905 Wat pho 4






バラックの後ろにモダンなマンションが!?

160905 Wat pho 5






ここもショッピングモールのようですよ!

160905 Wat pho 6





「マハラジ」という桟橋で降りました。
降りたところも、昨年オープンしたばかりというショッピングモール!
バンコク、一体いくつショッピングモールがあるのでしょう😱



そこから王宮の入り口までは歩いてすぐのはずが、
歩いても歩いても着かず・・・。


気がついたら、ワット・ポーまで来ていました😱
桟橋一つ分戻ったことになります💦


ここまで来たので見学して行きましょう。


ワット・ポーといえば、大きな寝釈迦仏のあるバンコク最古の仏教寺院です。


本堂へは靴を脱いで入ります。
入り口に靴入れのビニール袋が置かれているので、それに入れて持って入ります。



全長46m、高さ15mの巨大な寝釈迦仏。
それは、悟りを開いたお釈迦様が涅槃に入る直前の姿なのだそうです。



まず、頭が見えました。

160905 Wat pho 7



本堂の柱と柱の間から少しずつしか見ることができません。
さらには、記念撮影をする観光客がひしめいているので、なかなか写真が撮れません💦

160905 Wat pho 8





お顔を正面から。

160905 Wat pho 9





お腹の辺りから。

160905 Wat pho 10





足の方から。
それでも全体像を見るのは無理。

160905 Wat pho 11





大きな足!

160905 Wat pho 12





足の裏はこんなになっていました!
バラモン教から生まれた仏教の宇宙観が、真珠貝を使った螺鈿細工で108の絵に表されているそうです。

160905 Wat pho 13



扁平足ですね。
扁平足は悟りを開いた者の証なのだとか。





足を回って、今度は背中側へ。

160905 Wat pho 14





細かく美しい装飾を施された枕に乗せられた頭。

160905 Wat pho 15





もう少し進むと、頭を支えている手も。

160905 Wat pho 16





さて、この後、再び王宮を目指します😅






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きなこ:             転勤族の夫について数カ国転々。現在は東京在住のぐーたら妻。    パパ(あん吉):         和菓子(特にこしあん)好きのスウェーデン人ぐーたら夫。      レオン:             又の名を逆立ちション吉。スウェーデン生まれスウェーデン育ち、登録上はレッドのトイプー(実際はアプリのデカプー)。2011年9月9日生まれ。人大好き。特技は自分が得をする相手を見分けることという、忠犬ならぬ自己チュー犬。

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