topimage

2017-09

夏の青森弾丸ツアー③ねぶた祭りでハネる - 2017.08.21 Mon

夏の青森弾丸ツアー①青森市内観光
夏の青森弾丸ツアー②ねぶたラッセランド





さて、ようやくホテルにチェックインして、ひとまず一休み。
5時に青森の知人の方が私たちの着付けに来てくださることに。




はい。




ねぶた祭りを見たいと思っていた私ですが、
実はねぶた祭りのことを何も知りませんでした💧



ねぶたの運行を見るだけのつもりだったのですが、
2日ほど前にメールを頂き、「せっかくなので跳ねて頂きます」と!



ねぶた祭りって跳ねるのですね😅



衣装も持って来てくださいました。



青森の方は自前の衣装はもちろん、
常に客人用に何着かの用意があるのだそうです。




着付けして頂いて、ハイ、この通り〜😊

170819 Nebuta 1





その方は跳ねないので、別の人に私たちのことをお願いしてあるとのこと。
青森で3年間ALTとして英語を教えていたという日本人とニュージーランド人のハーフの女の子。
今はニュージーランドに戻っているのだけど、ねぶたのために来日したらしい。



ねぶたは午後7時10分から9時まで約2時間の運行。
つまりハネトさんは2時間跳ねてるワケで、
初心者の私たちには全部は無理だろうと、
3分の1ほど来た辺りで知人の方が場所を取って待っていてくださって、
そこで私たちは抜けられるようにとの手配。
(至れり尽くせりです😭)



知人の方が待っていてくださる場所を、
先ほど市内を案内して頂いた時にも目印など教えていただいたのですが、
土地勘のある元ALTのハーフの女の子にもしっかり頼んで下さったのでした😅




待ち合わせの場所に行くと、すでに何人かお友達ができていて、
ちょっとしたグループになっていました。
地元の子らしい男の子たちが参加するねぶたも探してくれることになり、
私たちはただただ付いて行きました〜。



出陣前に皆でポーズ✌️

170819 Nebuta 2





そして皆でねぶた運行のスタート地点へ向かいます。



どのねぶたで跳ねるかっていうのは私たちは全然わからないので、
全て一緒に行った若者たちに任せて、私たちは後をついていくだけ〜。



自衛隊のねぶたのグループ。
キリッとしてかっこいい。

170819 Nebuta 3





自衛隊の次に並んでいたねぶた愛好会で跳ねることに決定。

170819 Nebuta 4





出発を待つハネトさんたち。
熱気ムンムン!

170819 Nebuta 5





これが私たちが参加したねぶた愛好会のねぶた、「三国志」。

170819 Nebuta 6





ねぶたをバックに記念撮影。

170819 Nebuta 7





いよいよスタート。



リーダーの「ラッセラー、ラッセラー」の掛け声に続いて、
ハネトさん皆の「ラッセ、ラッセ、ラッセラー」という掛け声。
その掛け声に合わせて飛び跳ねながら移動していくのです。



その様子を動画でどうぞ。
ちょっと変な人が映っていますが、お気になさらず〜😅






これ、疲れます〜〜💦



大人になってからこんなに飛び跳ねたことなんてない。



外国人の人も結構たくさん参加していました。
私たちのすぐそばで超ノリノリのフランス人が跳ねてました😅




3分の1ぐらい過ぎたところで、観覧席に知人を発見。
そこで抜けるはずだったのですが、
なんだかもうちょっと行けそうな気がして、続行。



しかーし、やはり、
出発から1時間ぐらい経ったところで、
もう跳ねてる足が全然上がらなくなってギブアップ💦



知人の待つ観覧席までは一本道だったので、
跳ねて来た道を戻りました。



途中、後続のねぶたがどんどんくるので、それを見るのも楽しかったです。



観覧席の知人にデジイチを預けていたのですが、
知人の場所までなかなかたどり着けず、
しかも私達用に確保しておいてくださっていた観覧席が少し離れていたので、
結局夜のねぶたは全てiPhoneでの撮影になりました。





斉天大聖孫悟空(せいてんたいせいそんごくう)
これは昼間も見たやつだけど、夜見るとまた迫力が違いますね。

170819 Nebuta 8





三国志演義「美髯公 関羽 参上」(さんごくしえんぎ「びぜんこう かんう さんじょう」)
これは昼間見ていないやつ。

170819 Nebuta 9





迫力の出世大太鼓!!

170819 Nebuta 10





ウルトラセブンとエレキングのねぶた😅

170819 Nebuta 11



大型ねぶただけじゃなくて、こういうのもあるんですね。
これは、ウルトラセブン放送開始50年を記念して造られたそうです。
クラウドファンディングで資金を募ったらしいですよ。





紅葉狩(もみじがり)

170819 Nebuta 12



この時はまだ知らなかったのですが、
今年のねぶた大賞と最優秀制作者賞に輝いたねぶたです。



制作者は初の女性ねぶた師、北村麻子さん




翌日、今回案内をしてくださった青森の知人とそのお友達が賞の話をされていて、
この紅葉狩はねぶたにしてはかなり繊細なデザインで、
まあ言えばねぶたらしくない作品だとおっしゃってました。
「時代なのかしらね〜。ねぶたも変わったわね〜」
とおっしゃっていたのが印象的でした😅




紅葉狩が通過する時、至近距離から。

170819 Nebuta 13





後ろ姿。

170819 Nebuta 14



前、横、後ろ、それぞれの表情がありますね。





もちろん笛太鼓やお囃子も見もの。

170819 Nebuta 15





そのあたりも少し動画でどうぞ。





一緒に跳ねてくれた元青森在住のALTの女の子が、
この太鼓の音を聞くだけで胸が高鳴る〜〜と言っていました。



一度経験すると、その気持ちが分かる気がします。





元気に跳ねるハネトさんたち。

170819 Nebuta 16


170819 Nebuta 17


170819 Nebuta 18




この写真を撮ったのは、ねぶた運行も終わりに近づいていた時。
それでもこれだけ跳ねられるってすごいなー。元気だなーー😅





青峰山の牛鬼(あおみねやまのぎゅうき)

170819 Nebuta 19




近くで見ると迫力が違います。

170819 Nebuta 20





後ろ姿。

170819 Nebuta 21




これは昼間、ねぶた制作小屋で見たやつだけど、
小屋では正面からしか見られないから、後ろがこうなっていたっていうのは知らなかった。
後ろは桃太郎みたいでちょっと可愛い。





金魚ねぶた。

170819 Nebuta 22



このひょうきんな金魚ちゃんもねぶた祭りには欠かせないものらしく、
結構いろんなところでも売られていました。
記念に買って帰ればよかったかな〜。





酋長コシャマインの反乱

170819 Nebuta 23





その後ろ姿。

170819 Nebuta 24





そして夜9時過ぎに終了。



ねぶたはまた制作小屋に戻って行き、
さっきまで通りを埋め尽くしていた人たちもバラバラと散って行きました。


皆、どこへ消えていったのでしょう?



私たちは、お祭りの余韻を感じながら、
ワインバーでお料理をつまみながら乾杯しました。


夜の青森は、もう冷んやりと寒かったです。



ホテルに戻るともう夜中12時近く。



ホテルに温泉がついていたのですが、温泉の入浴は夜11時まで😭
それでもいっぱい飛び跳ねて足が痛くて痛くて、
どうしてもお湯に浸かりたくて、
部屋についてるバスタブにお湯を張って入りました。



温泉には翌朝入りましたよ。






ランキング参加中。励みになります。

 にほんブログ村 犬ブログ トイプードルへ  


私の過去のブログはこちらから。
きなこの放浪生活(ダッカ編)
きなこの放浪生活(ジュネーブ編)
トイプーと暮らすストックホルム




スポンサーサイト

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

夏の青森弾丸ツアー④八甲田山と田代平湿原 «  | BLOG TOP |  » 夏の青森弾丸ツアー②ねぶたラッセランド

登場人物

きなこ:             転勤族の夫について数カ国転々。現在は東京在住のぐーたら妻。    パパ(あん吉):         和菓子(特にこしあん)好きのスウェーデン人ぐーたら夫。      レオン:             又の名を逆立ちション吉。スウェーデン生まれスウェーデン育ち、登録上はレッドのトイプー(実際はアプリのデカプー)。2011年9月9日生まれ。人大好き。特技は自分が得をする相手を見分けることという、忠犬ならぬ自己チュー犬。

東山きなこ

Author:東山きなこ
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (1)
お知らせ (1)
京都 (17)
お出かけ (19)
レストラン (5)
趣味 (1)
お散歩 (12)
行事 (3)
カフェ・レストラン(ワンコ連れOK) (3)
その他 (2)
イベント (3)
バンコク (23)
ストックホルム (2)
犬用品 (1)
犬ライフ (5)
国内旅行 (5)

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

ブログランキング

訪問者数

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する